朝食に使う卵、チーズ、ハム、果物などを一つの場所へまとめておくと、冷蔵庫を開けてから探す時間を減らせます。保存容器と電動真空ポンプを使う時は、食材の状態、容器の乾燥、冷蔵温度を順番に確認します。
ふたとバルブを乾いた状態にする
容器とふたを洗った後は、パッキンやバルブ周辺まで十分に乾かします。食材の水分や油分がふたの縁に付いた場合は拭き取り、ふたが均等に閉じていることを確認してから、取扱説明に沿ってポンプを使用します。
食材ごとの扱いをそろえる
そのまま食べる物と加熱が必要な物は、直接触れないように分けます。切った果物は変色や水分の状態を確認し、ハムやチーズは清潔な器具で取り分けます。使う順番が分かるよう、容器の中を見やすく並べます。
冷蔵保存と日付管理を続ける
真空状態は適切な冷蔵保存の代わりにはならないため、要冷蔵の食材は速やかに冷蔵庫へ戻します。保存開始日と食品ごとの期限を確認し、におい、色、質感に違和感がある場合は使用しません。食べ切った後はふたとバルブまで洗浄します。
掲載情報について
製品仕様や対応機器は、各商品ページと製品表示をご確認ください。本記事は一般的な考え方とHARON HOMEの企画方針をご紹介するものです。
