電子レンジで温めた料理は、食品だけでなく皿や容器も高温になることがあります。見た目では温度が分かりにくいため、扉を開ける前に鍋つかみと置き場所を準備します。
加熱が終わってから少し待つ
加熱終了後は製品と食品の案内に従い、すぐ顔を近づけずに待ちます。密閉容器は蒸気や圧力に注意し、指定の方法で扱ってください。
乾いた鍋つかみと耐熱面を用意する
シリコーン鍋つかみに水分、油、破れ、変形がないか確認します。電子レンジの近くに安定した耐熱面を確保し、移動経路を空けます。
皿の縁を低い位置で安定してつかむ
扉を開けるときは蒸気を避け、皿の縁を鍋つかみで確実にはさみます。重い皿や大きな容器は両手で支え、片手だけで無理に持ち上げません。
置いてからふたを自分と反対側へ開く
皿を耐熱面へ完全に置いてから手を離します。ふたやラップを外す場合は、熱い蒸気が顔や手へ向かわないよう、自分と反対側から少しずつ開けます。
※食品の加熱条件、道具の耐熱温度、洗浄方法は、食品表示と各製品の取扱説明書を確認してください。
掲載情報について
製品仕様や対応機器は、各商品ページと製品表示をご確認ください。本記事は一般的な考え方とHARON HOMEの企画方針をご紹介するものです。
