電動真空ポンプがいつもより長く作動する、止まらない、吸引音が変わったと感じたときは、何度も連続運転しないでください。いったん停止し、容器とふたの状態を順番に確認します。
異常を感じたら作動を止める
通常と違う音、振動、発熱、におい、停止しない状態がある場合は、製品案内に従ってすぐに作動を中止します。無理に押し続けません。
ふたが正しく載っているか見る
ふたが斜めになっていないか、四辺のロックが正しく閉じているか確認します。食品を詰めすぎて、ふたへ触れていないかも見直します。
パッキンと接触面を確認する
パッキン、ふたの溝、容器の縁に食品片、粉、水分、油分が挟まっていると密閉しにくくなります。清潔にして完全に乾かします。
バルブとポンプをまっすぐ合わせる
バルブに変形や汚れがないか確認し、ポンプを垂直に合わせます。傾けたり、強くねじったり、先の尖った器具でバルブを操作したりしません。
損傷や発熱があれば使用を止める
容器のひび、ふたの変形、パッキンの裂け、ポンプの異常な発熱がある場合は再運転しません。販売元や取扱説明の案内に従ってください。
まとめ
ポンプが止まらないときは連続運転せず、ふた、ロック、パッキン、容器の縁、バルブを順番に確認します。異常が残る場合は使用を中止しましょう。
掲載情報について
製品仕様や対応機器は、各商品ページと製品表示をご確認ください。本記事は一般的な考え方とHARON HOMEの企画方針をご紹介するものです。
