汁ものを作る日は、鍋の横に置く道具の位置で動きやすさが変わります。おたまを使う、少し置く、またすくう、最後に洗う。短い動作の繰り返しだからこそ、戻す場所が決まっていると、調理台の上が散らかりにくくなります。

白いシリコーンおたまで鍋の具材をすくっているキッチンシーン
使う前、使っている途中、洗った後の戻し場所まで決めておくと、汁ものの準備が落ち着きます。

使う前に置き場所を決める

鍋の近くに小皿やツールレストを用意しておくと、味見や盛り付けの途中でおたまの先端が作業台に直接触れにくくなります。深さのあるおたまは、スープ、味噌汁、カレーなどをよそう時に便利ですが、使わない瞬間の置き方も同じくらい大切です。

汁ものの量に合わせて動かす

具材が多い時は、底からすくい上げるようにゆっくり動かします。器が小さい時は、一度に入れすぎず、注ぐ角度を少し控えめにするとこぼれにくくなります。シリコーンのやわらかな縁は鍋に当たる音が控えめで、朝や夜の調理にもなじみやすい道具です。

洗った後までを流れにする

油分やだしの香りが残りやすい料理の後は、早めに中性洗剤で洗い、水気を切って乾かします。吊るす、立てる、引き出しに戻すなど、よく使う場所に合わせて収納を決めると、次の調理でも自然に手が伸びます。

掲載情報について

製品仕様や対応機器は、各商品ページと製品表示をご確認ください。本記事は一般的な考え方とHARON HOMEの企画方針をご紹介するものです。

PRODUCTSHARON HOMEの商品を見る FOR BUSINESSOEM・卸売について
読みものへ戻る