買い物から帰ったあと、冷蔵庫にそのまま入れてしまうと、次の日に使いたいものが奥へ入ってしまうことがあります。シリコーン保存バッグは、食材を少量ずつ分け、見える状態で置きたいときに便利です。

立てて見えるように置く
バッグを立てて置けるスペースを作ると、中身を一覧しやすくなります。棚の手前には早く使いたいもの、奥には予備の食材を置くなど、使う順番で場所を決めると迷いが減ります。
液体や水分の多い食材を入れる場合は、容量いっぱいまで入れず、上部に余白を残します。冷蔵庫へ入れる前に外側の水滴をふき取ると、棚も清潔に保ちやすくなります。
作り置きで使うときの注意
加熱したものを入れるときは、しっかり冷ましてから使います。温度差が大きいまま入れると水滴が増えやすく、保存状態も確認しにくくなります。
日付や内容をメモしておくと、使い忘れを防ぎやすくなります。透明感のあるバッグでも、似た色の食材が重なると見分けにくいため、ラベルや置き場所で補うと便利です。
洗って戻すところまで収納
保存バッグは、使ったあとに洗って乾かすところまでが収納の一部です。口を開いた状態で内側まで乾かし、完全に乾いてからしまうことで、次に使うときも気持ちよく取り出せます。
掲載情報について
製品仕様や対応機器は、各商品ページと製品表示をご確認ください。本記事は一般的な考え方とHARON HOMEの企画方針をご紹介するものです。
