平日の夕食は、下ごしらえから片づけまでをなるべく軽くしたいものです。シリコーンターナーは、フライパンの面に沿わせやすく、具材を返す、寄せる、すくう動作を一つの流れで行いやすい道具です。
最初はフライパンに沿わせる
炒め始めは、先端を立てすぎず、フライパンの面に沿わせるように入れます。野菜や肉の下にすっと入りやすくなり、表面をこすりすぎずに全体を動かせます。
返す時は少量ずつ
一度に大きく返そうとすると具材が散りやすくなります。ターナーの幅にのる量を目安に、奥から手前へ少しずつ返すと、火の通りを確認しながら落ち着いて調理できます。
調理後は先端まで洗う
ソースや油分が残りやすい先端部分は、スポンジで軽くなでるように洗います。乾いたら引き出しやツールスタンドに戻し、次に使う時にすぐ取れる位置へ置いておくと、平日の調理が少しスムーズになります。
掲載情報について
製品仕様や対応機器は、各商品ページと製品表示をご確認ください。本記事は一般的な考え方とHARON HOMEの企画方針をご紹介するものです。