生地やソースを作る時、ボウルの内側に少し残った材料をきれいに集められると、仕上がりも片づけも整います。シリコーンスパチュラは、しなりを使って曲面に沿わせやすく、下ごしらえから盛りつけ前まで出番の多い道具です。
角度を寝かせて使う
ボウルの側面をぬぐう時は、スパチュラを立てすぎず、面を少し寝かせます。広い面で材料を受けることで、薄く残った生地やクリームも集めやすくなります。
最後は底から中央へ
側面を一周した後、底に残った材料を中央へ寄せます。力を入れて押しつけるより、先端のしなりに任せて動かすと、ボウルの端まで無理なく届きます。
洗う時は継ぎ目を確認
使い終わったら、先端と持ち手まわりを確認しながら洗います。水気を切ってよく乾かしておくと、次のお菓子作りやソース作りにも気持ちよく使えます。
掲載情報について
製品仕様や対応機器は、各商品ページと製品表示をご確認ください。本記事は一般的な考え方とHARON HOMEの企画方針をご紹介するものです。