洗った直後の鍋つかみや、調理中に水や油が付いた鍋つかみをそのまま使うと、手元が滑りやすくなります。熱い鍋へ触れる前に、内側と滑り止め面が乾いているか確認しましょう。

使用前に表面と内側を見る

水滴、油、洗剤、食品片が残っていないか、明るい場所で確認します。亀裂、べたつき、変形がある場合は使用を止めます。

濡れていたら完全に乾かす

清潔な乾いた布で水分を取り、溝や折り目まで乾かします。急いでいる場合も濡れたまま熱い鍋へ触れず、別の乾いた耐熱用具を使います。

鍋の取っ手も確認する

鍋の取っ手やふたに水分、油分、蒸気が付いていないか確認します。火を止め、周囲を整理してから持ち上げる準備をします。

両手で安定して持つ

鍋の重さと形に合う鍋つかみを左右に使い、指先だけで挟みません。ふたが動く場合は先に安全な場所へ移し、鍋と同時に持ち上げないようにします。

移動先を先に空ける

熱い鍋を持ってから置き場所を探さないよう、耐熱性のある安定した場所を先に確保します。子どもやペットが通る動線も避けます。

まとめ

鍋つかみ、手、鍋の取っ手を乾いた状態に整え、両手で安定して持つことが基本です。使用後は洗浄し、溝まで乾かして収納しましょう。

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製品仕様や対応機器は、各商品ページと製品表示をご確認ください。本記事は一般的な考え方とHARON HOMEの企画方針をご紹介するものです。

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