温かいお茶はそのまま密閉せず、ティーバッグを取り出して速やかに冷まし、清潔で乾いた保存バッグへ適量を移します。
ここでは、製品を無理なく日常へ取り入れるための確認ポイントを順番にまとめます。実際の使用時は、食品表示とお使いの製品の取扱説明を優先してください。
保存できる飲み物かを確認する
製品の取扱説明と飲み物の保存条件を確認します。乳製品など傷みやすい材料を含む場合は、その材料に合う温度管理と保存期間を優先します。
抽出が終わったティーバッグを取り出す
好みの濃さになったら、清潔な道具でティーバッグを取り出します。入れたまま長く保存すると味が変わりやすく、バッグ内の余分なスペースも使います。
熱いままバッグへ注がない
保存バッグの耐熱条件を確認し、熱い飲み物をそのまま入れないようにします。食品衛生に配慮しながら、清潔な容器などを使って速やかに冷まします。
バッグの内側と口元を確認する
使用前にバッグが清潔で十分に乾いているか、口元に傷や変形がないかを見ます。においや洗剤が残っている場合は、再度洗浄とすすぎを行います。
入れすぎず上部に余白を残す
製品に容量線がある場合はそれを守り、閉じ口の周りに十分な余白を残します。バッグを立てた状態で注ぎ、口元に飲み物を付けないようにします。
口元を拭いて端から確実に閉じる
外側や閉じ口に付いた水分を清潔な布で拭き、端から順に密閉します。閉じた後は傾ける前に、すき間や漏れがないかを確認します。
冷蔵庫では安定した場所へ置く
バッグが倒れたり強く押されたりしない棚を選びます。作った日時を把握し、飲み物の種類に合う保存期間を守って、異臭や変色があれば使用しません。
掲載情報について
製品仕様や対応機器は、各商品ページと製品表示をご確認ください。本記事は一般的な考え方とHARON HOMEの企画方針をご紹介するものです。
