切った果物は表面の余分な水分をやさしく取り、容器の縁とふたの吸引口に果汁や食品が触れないように詰めます。

ここでは、製品を無理なく日常へ取り入れるための確認ポイントを順番にまとめます。実際の使用時は、食品表示とお使いの製品の取扱説明を優先してください。

果物と容器を清潔に準備する

手と調理器具を洗い、果物は種類に合う方法で下処理します。容器、ふた、パッキンが清潔で乾いていることも確認します。

傷んだ部分を取り除いて食べやすく切る

変色や傷みがある部分は取り除き、清潔なまな板と包丁で大きさをそろえます。切った後は室温に長く置かず、次の作業へ進みます。

表面の余分な水分をやさしく取る

洗浄後の水滴や多すぎる果汁は、清潔なペーパーで軽く押さえます。果肉をつぶしたり乾燥させたりせず、表面の余分な水分だけを整えます。

容器へ詰めすぎない

ふたを無理なく閉じられる量にとどめ、果物を強く押し込みません。やわらかい果物は上に置き、吸引時につぶれやすい場合は様子を見ながら作業します。

縁と吸引口の周りを空ける

容器の縁に果汁や果肉が付いた場合は拭き取ります。ふたの吸引口の下に食品を盛り上げず、空気の通り道を確保します。

ロック後にポンプをまっすぐ当てる

ふたとロックが正しく閉じていることを確かめ、取扱説明に従ってポンプを吸引口へ垂直に当てます。吸引中に果汁が吸引口へ近づいたら停止します。

冷蔵して早めに使い切る

真空状態でも食品の劣化が止まるわけではありません。果物に合う温度で冷蔵し、作った日時を把握して、におい・色・質感に異常があれば食べません。

掲載情報について

製品仕様や対応機器は、各商品ページと製品表示をご確認ください。本記事は一般的な考え方とHARON HOMEの企画方針をご紹介するものです。

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