汁物を鍋から器へ移すとき、柄の端を指先だけでつまむと、おたまが傾きやすくなります。手の大きさと道具の形に合わせて握る位置を決め、器までの距離を短くします。
使う前に柄と接合部を確認する
柄の曲がり、べたつき、ひび、接合部のゆるみがないかを確認します。耐熱温度と使用できる調理器具は、製品の表示に従ってください。
親指と指で柄を包むように握る
端だけをつままず、手首を無理に曲げない位置で柄を包むように持ちます。鍋の縁や熱源へ手が近づきすぎない距離も確保します。
器を鍋へ近づけて低い位置で注ぐ
器を安定した台へ置き、鍋の近くへ寄せます。おたまを満杯にせず、器の内側に近い低い位置からゆっくり注ぎ、跳ね返りを避けます。
置き場所を決め、使用後に洗う
調理中のおたまを鍋の中へ放置したり、熱い鍋の縁へ掛けたままにしたりせず、耐熱性のある置き場所を使います。使用後は洗って十分に乾かします。
※耐熱温度、対応する加熱機器、洗浄方法、食品の加熱・保存条件は、製品と食品それぞれの表示・取扱説明書を確認してください。
掲載情報について
製品仕様や対応機器は、各商品ページと製品表示をご確認ください。本記事は一般的な考え方とHARON HOMEの企画方針をご紹介するものです。
