朝に作ったランチを机やバッグの中へ長時間置くと、季節や室温によって食品の温度が上がりやすくなります。要冷蔵の具材を使う場合は、作る段階から食べる直前まで温度管理を続けましょう。
清潔な容器と冷えた食品を使う
保存バッグ、調理器具、手を清潔にし、調理済み食品は食品安全の案内に従って適切に冷まします。温かいまま密閉して保冷バッグへ入れません。
水分の多い具材を分ける
ソース、ドレッシング、切った果物などは必要に応じて別容器へ分けます。開口部やシール部分へ食品片や油分を挟まないようにします。
保冷剤と保冷バッグを使う
十分に冷やした食品を保冷バッグへ入れ、保冷剤が食品を冷やせる位置へ配置します。使用時間と食品の種類に合う保冷方法を選びます。
到着後は冷蔵庫へ移す
職場に冷蔵庫がある場合は、到着後できるだけ早く移します。共有冷蔵庫では名前や日付を付け、見つけやすい位置へ置きます。
車内と直射日光を避ける
高温になる車内、窓際、暖房器具の近くへランチを置きません。長時間常温に出ていた食品や、におい・見た目に異常がある食品は食べません。
まとめ
仕事用ランチは清潔に準備し、冷えた状態で保冷バッグへ入れ、到着後は冷蔵します。食べるまでの時間と環境を考えて温度管理を続けましょう。
掲載情報について
製品仕様や対応機器は、各商品ページと製品表示をご確認ください。本記事は一般的な考え方とHARON HOMEの企画方針をご紹介するものです。
