切った果物は、冷蔵庫へ入れたことで安心してしまい、奥で食べ忘れることがあります。保存バッグの中身と日付が見える向きにして、先に食べる食品の位置を決めておきましょう。
水分を切り、清潔なバッグへ入れる
果物を洗った後は、清潔な布やペーパーで表面の余分な水分を取ります。傷んだ部分を混ぜず、清潔で乾いた保存バッグへ入れてください。
作った日と中身を分かるようにする
バッグへ直接書けない場合は、食品に触れない位置へ日付ラベルを付けます。複数の果物を入れるときは、中身が分かるようにしておきます。
冷蔵庫の見える位置へ置く
冷気の吹き出し口や扉の動きを妨げず、手前から確認しやすい棚へ置きます。重い容器をバッグの上へ載せず、閉じ口を上向きに保ちます。
早めに食べ、異常があれば処分する
保存バッグは食品の傷みを止めるものではありません。果物に合った保存期間を守り、におい、色、表面に異常がある場合は食べないでください。
※保存期間、食品表示、耐熱温度、洗浄方法などは、食品と製品それぞれの表示・取扱説明書を確認してください。
掲載情報について
製品仕様や対応機器は、各商品ページと製品表示をご確認ください。本記事は一般的な考え方とHARON HOMEの企画方針をご紹介するものです。
