昼食にスープやカレーを用意する時、器へ移す動作が落ち着いていると、テーブルまわりの片づけも少なくなります。シリコーンレードルは深さがあり、具材と汁を一緒にすくいやすい道具です。
すくう量を八分目にする
一度にたっぷり入れるより、レードルの八分目くらいで止めると運びやすくなります。器までの距離を短くして、鍋の上で一度余分な汁を落としてから移すと、こぼれにくくなります。
具材は底からゆっくり
具材が沈んでいる料理では、鍋底からゆっくりすくいます。急いで持ち上げると汁だけが先に動くため、レードルを少し寝かせながら持ち上げると量を整えやすくなります。
使い終わったら縁まで洗う
スープや油分は縁に残りやすいので、使い終わったら早めに洗います。水気を切って乾かしておくと、次の朝食や夕食にもすぐ使えます。
掲載情報について
製品仕様や対応機器は、各商品ページと製品表示をご確認ください。本記事は一般的な考え方とHARON HOMEの企画方針をご紹介するものです。