仕事の日のサンドイッチは、朝の準備から食べる時間までを考えて詰めると、形と食感を保ちやすくなります。シリコーン保存バッグは容器として使い、保冷が必要な具材には保冷バッグと保冷剤を組み合わせましょう。
具材を冷まし、水分の多いものを分ける
加熱した具材は食品衛生上適切な方法で冷ましてからパンに挟みます。ソースやドレッシングなど水分の多いものは、別の密閉できる小さな容器に入れると、パンが湿りにくくなります。生ものや要冷蔵の具材は安全な温度で扱ってください。
シール部分へ食材を挟まない
サンドイッチを無理に押し込まず、バッグの上部へ余裕を残して入れます。シール部分にパンくずや水分が付いた場合はきれいに拭き取り、端から端まで閉じて、立てた状態で開きや漏れがないことを確認します。
バッグだけに頼らず、食べるまで保冷する
シリコーン保存バッグ自体に保冷機能はありません。閉じたバッグを保冷剤と一緒に保冷バッグへ入れ、直射日光や高温の場所を避けます。職場に冷蔵庫がある場合は到着後すぐに移し、食材と持ち運び時間に合った食品衛生上の注意を守りましょう。
掲載情報について
製品仕様や対応機器は、各商品ページと製品表示をご確認ください。本記事は一般的な考え方とHARON HOMEの企画方針をご紹介するものです。