外出時の食べものは、ひとつの袋にまとめるより、食材の種類や使うタイミングで分けておくと取り出しやすくなります。果物、サンドイッチ、ナッツ、小さな調味料。シリコーン保存バッグを使うと、中身を見ながら準備でき、帰宅後の片付けにもつなげやすくなります。

食材と小物は分けて入れる
食品に使うバッグと、カトラリーや小物に使うバッグは分けるのがおすすめです。においの強いものや水分の多いものは、ほかの食材と一緒にせず、量を控えめに入れると扱いやすくなります。
冷蔵庫に戻す時の見やすさ
帰宅後に余った食材を冷蔵庫へ入れる時、中身が見えると状態を確認しやすくなります。入れっぱなしにせず、早めに中身を確認し、必要に応じて別の容器へ移すなど、食材の状態に合わせて整えます。
使った後の基本ケア
使用後は中性洗剤で洗い、口を広げて内側まで乾かします。食品用として使うものは用途を決めておくと、次の外出や普段の冷蔵保存にも気持ちよく使えます。
掲載情報について
製品仕様や対応機器は、各商品ページと製品表示をご確認ください。本記事は一般的な考え方とHARON HOMEの企画方針をご紹介するものです。
