真空保存容器は空気を減らして保存を助ける道具ですが、食品を殺菌したり、常温で無期限に保存できるようにしたりするものではありません。食品の種類に合わせて水分、温度、冷蔵の必要性を確認してから使いましょう。
乾物は容器とバルブを乾いた状態にする
パスタや菓子などの乾物は、容器の内側とふた、バルブ周辺が清潔で乾いていることを確認してから入れます。粉や細かな食材を入れる場合は、バルブや密閉部へ付着しないよう余裕を残し、製品の上限を超えて詰めないでください。
生鮮品は水気を切り、冷蔵条件を守る
野菜や果物は傷んだ部分を取り除き、必要に応じて洗ったあと十分に水気を切ります。切った食品や冷蔵が必要な食品は速やかに冷蔵し、真空状態でも食品ごとの保存期間と衛生上の注意を守ります。
調理済み食品は温度を整えてから保存する
調理済み食品は長時間室温に放置せず、食品衛生上適切な方法で温度を下げてから容器へ入れます。保存日を記録し、必要な食品は冷蔵または冷凍してください。におい、色、状態に異常がある食品は食べず、容器とポンプの取扱説明にも従いましょう。
掲載情報について
製品仕様や対応機器は、各商品ページと製品表示をご確認ください。本記事は一般的な考え方とHARON HOMEの企画方針をご紹介するものです。
